2008年4月アーカイブ

ダイエット茶として一部の人に知られている「サラシア・オブロンガ」で血糖値が改善しました。

サラシア・オブロンガ茶

食事の10~15分前にサラシア茶をコップに一杯飲むだけです。毎食事前に飲用するようになって3週間で、血糖値が50mg/dl低下し、HbA1C(長期血糖値)は0.5%低下しました。

この2つの検査値が下がらずに困っていたのですが、この効果に驚きました。

サラシア・オブロンガの効力については、民間療法的なものではなく、科学的に立証されているようです。
いろいろなサイトで調べてみると、血糖値を改善する理由として「サラシア・オブロンガ」に含まれる成分の「サラシノール」に以下の効力があることがわかりました。

  • α-グルコシターゼ活性阻害効果
    食事で摂取した炭水化物などの糖質は、小腸でα-アミラーゼという分解酵素によってオリゴ糖に分解されます。そのオリゴ糖は、α-グルコシターゼによって、ブドウ糖に分解された後、通常は小腸壁より吸収され血管に入ります。
    ところが、サラシノールはα-グルコシターゼの働きを阻害する作用があるため、糖分が腸壁より吸収されにくくなります。炭水化物から分解されて作られるオリゴ糖は“多糖体”と呼ばれる糖で分子が大きいために腸壁で吸収されません。もう一度分解され“単糖体”であるブドウ糖に変化してはじめて吸収されるのです。
    ブドウ糖に分解されないことにより、血糖値の上昇を防ぐことができるわけです。

この効力は、もう一つの利点を生み出します。つまり、分解されなかったオリゴ糖は腸内乳酸菌のごちそうとなるため、腸内が活性化し便秘を予防・改善することができます。サラシア茶がダイエット茶として飲用される理由です。

メタボリックシンドローム、血糖値、便秘、肥満が心配な方にお勧めできます。
サラシア茶の効力については、経験をもとにどんどんレポートしていこうと考えています。

サラシア・オブロンガは
「森のこかげ健やかハウス・直営ショップ」で購入できます。

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